Huawei Mate 10はKirin970を搭載で2017年10月発表?

こんにちは、Tairaです。Huawei Mate 10と搭載予定のSoCであるHiSilicon Kirin 970のスペックが出てきました。未確定情報ですが発表次期は2017年10月とされているようです。

Mate 10について


Quoted from phonearena.com

リークしているデザインをチェックすると6.1インチのベゼルレスディスプレイ(edge-to-edgeディスプレイ)搭載で、解像度は2,160×1080。背面は金属のユニボディデザインになりそうです。カメラはLeicaのデュアルレンズで3D顔認証システムも搭載とのうわさ。

現行のMate 9は2016年に発売されたスマホの中で大きなディスプレイと大容量バッテリーを搭載していました。HuaweiはMate 10でもこの流れを引き継ぐと予想されています。発売次期としては今年の暮れとうわさされているので、競合機種としてはiPhone8 Plus、SamsungのGalaxy Note8、S8 Plusになると考えられます。

価格についてはMate9(発売当初600ドル)と同じくらいか高くなると予想されています。多少値上がりしたとしても性能からするとコストパフォーマンスは良いと思うので日本でも人気になりそうですね。海外の一部のサイトでは「予想よりかなり高くなる」という記述があったのですが、コストパフォーマンスの高さを強みとするHuaweiなので、極端には高くならないだろうというのが自分個人の考えです。

本体カラーや内蔵ストレージ容量に関する情報はまだありませんでした。デザインもあくまでリーク情報(iPhoneなどと同じで複数のレンダリング画像が出回っています)によるものなので変更になる可能性はあります。発表が10月という情報が正しいとすると来月あたりに情報が一気に出てくると思うので、そのときにまた記事にしたいと思います。

Kirin 970のスペック

コア:8コア(4x Cortex A73 and 4x Cortex A53)
クロック:2.8 GHz
64bitアーキテクチャ
LPDDR4 RAM at 1866mHz
デュアルSIM LTE


Quoted from phonearena.com

2016年に利益ベースではSamsungを抜いてHuaweiは世界第二位になりました。SamsungのGalaxy Note 7問題があったからとも言われていますが、昨今のHuaweiの成長スピードの速さと、世界中でローエンドからハイエンドモデルまでまんべんなく売れていることを考えると、Samsungが復調したとしてもHuaweiは真正面から勝負出来るのではないかと思います。

またシェアでは2017年第1四半期で一位はSamsungで22.8%、二位はAppleで14.9%、Huaweiは9.3%で三位なので、シェアでもさらに躍進してくるはずです。そう遠くないうちにシェアでAppleを抜くのではないでしょうか。中国勢はOppoとVivoも躍進しているので(Xiaomiはやや失速気味なので頑張って欲しいですが)、スマホといえば中国メーカーというのが当たり前になる時代がじわじわと近づいている気がします。

また新しい情報が出てきたら追記したいと思います。最後までお読みいただきありがとうございました。

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