E-inkディスプレイ搭載スマホYotaPhone 3の価格情報

こんにちは、Tairaです。E-inkディスプレイ搭載スマホのYotaPhone 3(Yota 3)の価格情報が出てきました。


Quoted from AndroidHeadlines

YotaPhoneってどんなスマホ?

メインディスプレイのほかにに背面にE-ink搭載ディスプレイを搭載したスマホです。常時時計や天気情報などを表示しておくことができ、しかも電力消費は極めて低いというメリットがあります。下の動画はYotaphone 2のものですが、E-inkディスプレイの特徴がよくわかると思います。

2013年に初代モデルがリリースされてから気がつけば3代目です。シリーズが継続していることから根強い需要がありそうですね。

YotaPhone3について

SoCはSnapdragon 625、メインディスプレイは5.5インチのFull HD AMOLEDディスプレイ、リアディスプレイは5.2インチのE-ink HDディスプレイ、メモリ4GB、ストレージは64GBと128GBの2つとなっています。本体カラーはブラックとホワイトの二色展開です。

背面のE-ink HDディスプレイはバッテリー消費を減らすためにあえてFullHDではなくHDが選ばれたようです。またメインディスプレイには指紋認証が搭載されると見られています。

カメラは前面と背面の2つで、前面が13MP、背面が12MPとなっています。前面のカメラが高画素なのはセルフィー需要を見込んでいるからのようです。

もともとYotaPhoneはハイエンドというよりはミドルクラスのスペックので価格もリーズナブルなスマホだったのですが、YotaPhone3で少し値段があがるとみられています。本体カラーによって値段が異なり、64GBモデルはホワイトが360ドル、ブラックが375ドル、128GBモデルはホワイトが465ドル、ブラックが480ドルとなっています。この値段だとやや高い気がしますが、実売価格ではもっと安くなる可能性もあります。

同じSnapdragon625搭載のZenfone 3がAntutuで63,000点位なので、YotaPhone 3も近い数字でしょうか。仮に上記の値段どおりだとすると500ドル出すとGearBestのセールでOnePlus5が買えてしまう(Snapdragon 835搭載、Antutuで18万点超え)ので、YotaPhone 3はスペックよりもE-inkディスプレイにロマンを感じる方向けですね。値段の話をすること自体が野暮なのかもしれません。


Quoted from AndroidHeadlines

YotaPhone3のスペック(未確定版)

Soc:Snapdragon 625
OS:Yota OS 3.0(Android7.0ベース)
ディスプレイ:5.5インチ FullHD AMOLEDディスプレイ
背面ディスプレイ:5.2インチ E-ink HDディスプレイ
カメラ:前面13MP、背面12MP
ストレージ:64GB/128GB
メモリ:4GB
バッテリー:3,200mAh
外部端子:USB Type-C
その他:指紋認証、microSDカード対応

現時点ではまだ発売日に関する情報は出ていません。今後情報も出てくると思うので、また新情報あったら記事にしたいと思います。最後までお読みいただきありがとうございました。

Source:AndroidHeadlines, Gizchina