カテゴリー別アーカイブ: ActionCam

低価格な三軸ジンバル Zhiyun SmoothQを買いました。

Zhiyunの三軸ジンバル、SmoothQを買いました!安くて、性能が良く、質感も良いという期待を裏切らない三軸ジンバルです。嬉しく仕方がないので今後どんどん動画を撮影していきたいと思います。

Zhiyunって何?

Zhiyunは中国の三軸ジンバルメーカーです。2015年の1月のCP+ Camera & Photo Imaging Show 2015で初めてのジンバルをリリースしたばかりの若い会社で、アクションカムやスマートフォン、デジタル一眼レフ用のジンバルを設計・製造しています。

SmoothQって何?

Zhiyunの第五世代の三軸ジンバルです。三軸ジンバルを使うとスマートフォンなどで動画を撮影する際に手ブレのないスムーズな動画を撮影することができます。今までこうした製品は$300以上するものが多かったのですが、SmoothQは実売価格が$150~200と比較的財布に優しいジンバルです。

どんな映像が撮影できるの?

下のような映像が撮影出来ます。SmoothQとiPhoneだけで撮影した動画です。手ブレのない動画が簡単に撮影可能です。撮影前に本体にカメラをセットしてバランスを取る作業(取らないとモーターに負担がかかり熱を発してしまいます)が必要になりますが、そのセッティングもとても簡単です。


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Gitup Git3の型番はG3 DuoでGPS内蔵

7月6日付のGitupのFacebook公式ページにEXIFの画面が掲載されていました。

以前、Actioncam ItaliaというサイトでGit3はフロントカメラとインカメラのデュアルカメラになるという情報がありました。その後Gitupの公式Facebookページでシェアされていたので信憑性の高い情報だと思っていたのですが、今回のEXIFにはそれを裏付けるようにG3 Duoという型番が記載されています。

またGPS搭載であることと4Kネイティブではないことが公式からアナウンスされました。ミドルクラス以上の中国製アクションカムはSony IMX117センサー、Ambarella A12S75チップセット搭載で4Kネイティブが多い(SJ7Star、T5eなど)ので、人によってはマイナス評価かもしれません。

G3DuoのEXIF情報。画像をクリックするとGitupのFacebookページに飛びます。

上記のActioncam ItaliaによるとG3 Duoは、センサーはソニーのIMX117、プロセッサはNOVATEK NT96660かNT96680搭載、タッチスクリーン搭載、サイズはGit2と全く同じのようです。Git2と完全互換サイズは個人的には嬉しい仕様です。本体サイズが同じということはバッテリーもGit2のものがそのまま使えるかもしれません。

またデュアルカメラ搭載のアクションカムというのは市場にない(あるいはほとんどない)ので、ユーザーがとう評価するか楽しみですね。私個人の意見としては、デュアルカメラは面白いと思いますが、4Kネイティブではないのがちょっと痛い。ただGitupのアクションカムは手ぶれ補正が秀逸なので、G3 Duoでもそれが引き継がれていれば魅力的な製品になると思います。

GoProが作り出したアクションカム/ウェアラブルカメラ市場ですが、個人の意見としては市場の拡大には中国製アクションカムの功績が大きいと思います。GoProだと4万~5万円するものが、中国メーカーの製品にするとほとんど同じ性能で2万円以下で入手できる。

先日、新潟の白馬五竜スキー場に行ったときも中国製のアクションカムを持った方がを多く見かけました。白馬はオーストラリア人が多く訪れるのですが(時差の少なさと料金の安さで、日本は訪問しやすい国だそうです)、その方々にも中国製アクションカムをヘルメットに付けている方が沢山いました。GoProからするとライバルメーカーの増加で厳しい状況なのかもしれませんが、一ユーザーからするとそれだけ安くアクションカムを入手出来る状況になっていると思います。

アクションカムにしても、ドローンにしても、スマートフォンにしても中国メーカーは本当に勢いがあるので、Gitup(やThieye、SJCAM)の新製品を楽しみにしたいと思います。

新潟の白馬五竜スキー場へ一泊二日でスノボに行ってきました。

今年の3月に学生時代からの友達と白馬五竜スキー場へ行ってきました。シーズン下旬で気温もやや高めでしたが、雪質は良い感じでした。

予算を抑えるために学生時代以来のビッグホリデーのバスツアーで行ってきました。東京から新潟まで片道5時間かかるということは事前に調べて行きましたが、実際に行ってみるとやっぱり遠かったです。がっつり寝て、前もってiPhoneにダウンロードしておいたAmazonプライムの映画一本観てもまだまだ着かない。あと最近のバスツアーはFreeWiFiがあるんですね。知らなかった。(ただちょっとスピードが遅くて使用には我慢が必要でした。)

今回もGit2を持っていきました。Git2の手ブレ補正は秀逸で、3軸ジンバルを使わなくても滑らかな映像を残してくれます。今回は1080pの60fps、EV+1(こうしないと雪景色のゲレンデだと晴天でも暗く映ってしまいます)、ビットレートをHigh、手ぶれ補正ONにしてあとは全部Autoで撮影しています。バッテリーは予備を含めて4個+別途iPhone用のモバイルバッテリーを用意しましたが、3個あれば、モバイルバッテリーで充電するバッテリーと、撮影用のバッテリーと、待機用のバッテリーでローテーションを回せるので十分一日中撮影出来ると思います。

あと前回は撮影の度にGit2+自撮り棒をボディバッグから出し入れしていたのですが、とても面倒なのと撮影チャンスを逃すことが多かったので、今回はカラビナを買ってベルトからぶら下げるようにしました。これだと数秒で撮影開始出来るので良かったです。転んだら危ないかなと思いましたが、特に問題なく使用できました。(※沢山転んでます)

泊まったのはプチホテル ぴー坊というペンションで、ビッグホリデーと提携しているペンションのようです。ペンションは当たり外れも多いとは思いますが、オーナー一家に色々とお気遣いをいただいたので気持ちよく滞在出来ました。あと近くに呑者屋(のんじゃえ)という蕎麦屋(なのに夜はジンギスカンが出る)があり、店の名前だけで選んだら料金は安くて味も良かったです(笑)

   

ガーラ湯沢スキー場へ日帰りスノボに行って来ました。

先月、友達とガーラ湯沢スキー場にスノボに行って来ました。初めてのガーラ湯沢。新幹線の駅にゲレンデが直結しているのがこんなに便利だとは思いませんでした。新幹線の駅とゲレンデをくっつけてしまうという発想がすごいですね。バブル期にしか出来ない発想。

ガーラは外国人のスキーヤー&スノーボーダーが多かったのが印象的でした。最近はどこのゲレンデに行っても人が少ないことが多いので、寂しい限りでして。リフトの待ち時間が少なくて嬉しい反面、ゲレンデの経営面から心配になることも多いのですが、その点ガーラは心配なさそう?

そして初ガーラ、楽しかった!雪質は良好、天気も良かったので気持ち良く滑れました。帰りも新幹線で快適に熟睡出来るという。

それにしてもやっぱりスノーボードは楽しいですね。数年間のブランクがあったんですが楽しさの余りスノボ熱が再燃してきました。

 

東京の北千住にあるシティカートでカートに乗って来ました。

Git2の夜間動画テストを兼ねて、東京の北千住にあるシティカートで友達とカートに乗って来ました。学生時代にしていたバイトが自動車関係だったので、その当時から付き合いが続いている車好きの友達と何年かに一度のペースで行ってます。

このレンタルカート、出力で言うと7PS(5.1Kw)で最高速度は約60kmだそうなので、性能的には原付スクーターと同じですね。傍からみてると正直そんなに迫力は感じないんですが、実際乗ってみると想像以上にハードです。

まずパワステがないのでハンドルが重い。びっくりするくらいに重い。10分も走ったら腕に力が入らなくなるくらいになります。次にドライバーの目線が低いので実速度は約60kmでも速い。びっくりするくらいに速い。体感速度120kmなんてスタッフの方がおっしゃってましたが、本当にそれ位に感じます。さらに横Gもすごい。上の映像を見ていただけるとわかるのですが、遠心力で右に左に身体が持っていかれるので身体を支えるのも一苦労です。感覚的には車よりバイクに近い。

今回は参加人数の関係で通常のレンタルカート体験だったんですが、人数が集まればサーキットを一時間単位で貸し切ることが出来るので、予選と本選の2パートに分けてレースをするとすごく盛り上がります。また行きたい。近いうちに行って来ます。