カテゴリー別アーカイブ: Diary

新潟の白馬五竜スキー場へ一泊二日でスノボに行ってきました。

今年の3月に学生時代からの友達と白馬五竜スキー場へ行ってきました。シーズン下旬で気温もやや高めでしたが、雪質は良い感じでした。

予算を抑えるために学生時代以来のビッグホリデーのバスツアーで行ってきました。東京から新潟まで片道5時間かかるということは事前に調べて行きましたが、実際に行ってみるとやっぱり遠かったです。がっつり寝て、前もってiPhoneにダウンロードしておいたAmazonプライムの映画一本観てもまだまだ着かない。あと最近のバスツアーはFreeWiFiがあるんですね。知らなかった。(ただちょっとスピードが遅くて使用には我慢が必要でした。)

今回もGit2を持っていきました。Git2の手ブレ補正は秀逸で、3軸ジンバルを使わなくても滑らかな映像を残してくれます。今回は1080pの60fps、EV+1(こうしないと雪景色のゲレンデだと晴天でも暗く映ってしまいます)、ビットレートをHigh、手ぶれ補正ONにしてあとは全部Autoで撮影しています。バッテリーは予備を含めて4個+別途iPhone用のモバイルバッテリーを用意しましたが、3個あれば、モバイルバッテリーで充電するバッテリーと、撮影用のバッテリーと、待機用のバッテリーでローテーションを回せるので十分一日中撮影出来ると思います。

あと前回は撮影の度にGit2+自撮り棒をボディバッグから出し入れしていたのですが、とても面倒なのと撮影チャンスを逃すことが多かったので、今回はカラビナを買ってベルトからぶら下げるようにしました。これだと数秒で撮影開始出来るので良かったです。転んだら危ないかなと思いましたが、特に問題なく使用できました。(※沢山転んでます)

泊まったのはプチホテル ぴー坊というペンションで、ビッグホリデーと提携しているペンションのようです。ペンションは当たり外れも多いとは思いますが、オーナー一家に色々とお気遣いをいただいたので気持ちよく滞在出来ました。あと近くに呑者屋(のんじゃえ)という蕎麦屋(なのに夜はジンギスカンが出る)があり、店の名前だけで選んだら料金は安くて味も良かったです(笑)

   

2011ウィンターシーズン滑り納め at 軽井沢プリンスホテルスキー場

大晦日の今日、軽井沢プリンスホテルスキー場へ2011年滑り納めで行って来ました。
スノーボードを初めて三シーズン目、初めての軽井沢プリンスホテルスキー場です。

軽井沢プリンスホテルは広い。

スキー場単体で広い、というより、軽井沢プリンスショッピングプラザと軽井沢プリンスホテルと軽井沢プリンスホテルスキー場が一つの敷地に併設してあるので、全体として広い。
車で初めて行く際は少し気をつけたほうが良いと思います。
ロクに下調べもしないで行ったせいで、軽井沢プリンスホテルの敷地内で30分位車でぐるぐるしてました。

コースは上級コース以外は全てオープン。積雪約80cm。
アイスバーンではないけど、だいぶ固い雪面でした。
軽井沢プリンスホテルはファミリーがとにかく多くて、初心者コースは大混雑。

スキーヤーとボーダーの比率はスキーヤー8のボーダー2ぐらいで、ボーダーは肩身が狭い。
もともとスキーヤーが多いゲレンデなのかな。
スキーとスノーボードはターンのリズムが違うので、混雑してる中を滑るのは割と冷や冷やでした。

コースはどれも短いので、長距離を飛ばすのが好きな人は不満が溜まりそう。
軽井沢プリンスホテルスキー場は完全にファミリー用ゲレンデという趣ですね。

とはいえ近くにアウトレットモールもあるし、泊まりで行けば二日間遊び通せそうなゲレンデでした。
東京方面から車で行きやすいのも良いです。ただインター降りてから山道を少し走ることになるので、スタッドレスは必須です。

そんな滑り納め。来年何回ゲレンデに行けるかなー。

PADIアドバンスド・オープンウォーターダイバーを取得しました

先日、静岡県伊豆の大瀬崎でダイビング講習を受けて、PADIのアドバンスド・オープンウォーターダイバーを取得しました。今までのオープンウォーターダイバーからステップアップです。

アドバンスドなんて言っても、僕はまだ潜った本数がライセンス講習を入れて二桁も行ってないペーパーダイバーです。一年に一回潜ってるかどうかくらい。

伊豆は定番ダイビングスポットの一つで、大瀬崎もビーチに行くとたくさんのダイバーが居ます。ビーチが小さいせいもあるのか、一般の海水浴客よりもダイバーのほうがずっと多い。ちょっとだけビーチの近隣施設に年季を感じるけど、魚がたくさん居る良いダイビングスポットでした。

海の中で呼吸が出来て、身体がふんわり浮く感覚というのはなかなか不思議なもので、ただ漂っているだけでも楽しいんです。もうちょっと潜りに行きたいなあ。

持ってて良かったiPhone

iPhoneユーザー増えましたね。電車に乗ると、車内の三分の一位の人がiPhoneを持っていたりして驚きます。

先日、今年還暦を迎えた父もiPhone4を買いまして。「使い方がわからないんだよー」なんて言いながら、嬉しそうに僕に報告の電話を掛けてきました。最初の内こそ戸惑ってたみたいですが、もともと機械好きな父なので、今は問題なく使いこなしてるみたいです。

仕事でずっとWindowsを使っていて、家でも自作PCを作っている生粋のWindowsユーザーの父に「アップルのインターフェイスってどう?」と聞いてみたら、「洗練されてる。さすがアップルという感じ。Macを好きになる人が居るのが頷ける。」という返事。ちなみに最初に入れたiPhoneアプリはSkypeだとか。

昨日、そんな父とそして母に会いました。カフェでお茶を飲んでるときに、話題が尾崎豊と息子の尾崎裕哉になりまして。尾崎豊ファンの母が「尾崎裕哉の歌声は聴いたことがない」というので、父と僕のiPhoneでYoutubeの動画を検索して、三人で聴いたんです。歌声を聴いた母は「似てるわねぇ、いいわねぇ」なんて言ってて。

父と同じケータイの話題で盛り上がって、母にそのケータイで動画を見せて、三人で話が盛り上がる。ケータイが家族の話題作りに役立ったことに、気持ちがほんわかしました。

父と僕が同じケータイを持つことが今までで初めて。こんな時間を過ごせたのは還暦の父にさえ欲しいと思わせたiPhoneの力かなと、「持ってて良かったiPhone」と思った土曜日の昼下がりでした。

THIS IS ITを観てきました。

THIS IS ITを観てきた。マイケル・ジャクソンは、観る人と出演する人の両方から本当に愛されていた人だったのだと思う。

THIS IS ITを観ると、マイケルのライブに対する尋常じゃないこだわりが垣間見える。マイケルは音の高低、曲のテンポ、キューの出し方、余韻の”間”の作り方、照 明の当て方、演出の全てを自分で把握しようとする。音楽のことを誰よりも知っていて、演出の一切を妥協しない貪欲さと謙虚さが感じられた。マイケルのダンスの才能は言うまでもなくて、もはや「神に愛された」としか思えない。50歳となったマイケルには、確かに全盛期のキレはなかった。それでも、若くて才能溢れるバックダンサーの中に居ても、マイケルは色褪せていない。それは動作と動作の間の作り方、細かい手や顔の動きといった小さな要素、でもマイケルにしか出来ない要素がいくつもあるからだ。

マイケルは劇中で何度も「観客が求めているのは~」という言葉を繰り返す。観客が何を求めていて、どうやったら観客の要求を満たすことができるの か、それを考えることを常に忘れない。決して自分の才能に溺れたり、自己満足に陥ることなく、観ている人を満足させようとする優しさがあった。この優しさ こそが、マイケルが多くの人から愛される理由だと思う。

マイケルと一緒に踊っているバックダンサー達は、何千人もの候補者がいたオーディションを勝ち抜いてきた、超一流のダンサーだ。同じようにドラ マーもギターも、ディレクターも、衣装のデザイナーも超一流のスタッフばかり。彼ら一人一人だって、多くの人々から尊敬を集めるような人々なはず。そんな彼らでさえ、みな嬉しそうに「マイケルと一緒に仕事が出来て幸せだ」と言う。マイケルの一ファンだってことが伝わってくる。彼らが、その道 に進んだ動機は様々だと思うけど、世界最高峰のライブに関わることが出来るような実力を得るまでには、多くの苦労や困難があったのは間違いない。そして、 マイケルが何年間もそうした人々の目標であり続けたことも。

誰かに「あの人のようになりたい」と思われる人物は、それだけで、その誰かに困難を乗り越える勇気を与えている。観る人を満足させて、出演する人 に勇気を与えるマイケルが、人々から愛されるのは当たり前だよね。そのことは、劇中のとあるバックダンサーの言葉に現れている。

人生はつらいだろ。それでも前向きになれる何かを見つけたかったんだ。それが、これだ(THIS IS IT)

このダンサーにとってマイケルは、亡くなる前もこれからも、心の支えであるような気がする。

前向きな気持ちでいるには、強い意志が必要だけど、自分独りで意志を保ち続けようとすると、どこかで限界がくる。何かにすがったり、誰かに頼った りしながら、それでも皆生きている。それを弱さとは言わないと思う。観客にもスタッフにも愛されたマイケルのライブが見られないまま終わってしまったことが本当に悔やまれる。きっと素晴らしいライブになっていたはずなのに。

AGFのインスタントコーヒーギフトを頂きました。

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親戚からAGFのインスタントコーヒーギフトをもらいました!手軽に飲めるコーヒーは割と好きなのです。量を飲んでしまうので、すぐに無くなるんだろうな。色々な味が飲めるのが嬉しい。いただきます。

もうお中元の季節ですね。今年もいよいよ夏本番だ。

夏ぴあ2009

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毎年お世話になっている夏ぴあを今年も買いました。早速ポストイットをペタペタ貼って、楽しそうなイベント探し。やっぱり計画を立てている段階が一番楽しい!さって、今年はどこ行こう。

CK-ONEを買いました。

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池袋のビックカメラの前をふらっと通ったら、CK-ONEの50mlが980円で売っていたので、安さにつられ思わず買ってしまいました。

甘酸っぱいさのある、爽やかな香りです。嫌らしくない香りなので、ブルガリのプールオムのように気軽につけられそう。あとブルガリよりも香りの持続性が良いです。朝につけて、夕方になってもまだちゃんと香りがします。

よく使っている香水がブルガリのプールオムとブルーだから、新鮮な感じ。気持ち悪いなーと思いつつ、ついつい自分の手首(香水)の匂いを嗅いでしまいます(笑)

三ヶ月ぶりにランニングしてきました。

昨年の11月末から昨日まで全く走っていなかったんだけど、やっと走りに行ってきました。

「体力落ちてるだろうなー」とは思っていたけど、想像以上に落ちていました。ペースは上がらないし、息は苦しい。こんなんじゃ「趣味がランニングです!」とは人前じゃ言えない・・・。言っちゃってるけど。

でも、音楽を聴きながら走るのはやっぱり楽しかった。思ったよりも風が温かくて、少しだけ春っぽい匂いがしました。気がつけばもう三月ですね。数日前に関東地方で雪が降ったりして、まだまだ寒いけど、ちゃんと季節は変わっています。

それと、少し前にオーディオプレイヤーを変えました。東芝のgigabeat t401です。前に使っていたCreative ZEN 4GBはどっかに忘れて失くしてしまいました。思ったけど、知らない人に自分のオーディオプレイヤーの中身を見られるのってちょっと恥ずかしい。「うわ!だっせー!」と思われたらどうしよう、なんて。

ともあれ、音楽を聴いて走っていたら、途中でSteave Jobsのスタンフォード大学でのスピーチが流れてきた。その中の「点と点とをつなぐ話」を聴いて「自分の人生も後から振り返ったら、ちゃんと線になっているのかな」なんて考えながら、今日は5kmで終了。Jognoteも更新できた。

おまけ。nike+のCMが格好良いので貼っておきます。

nike+ My Best Enemy

一年ぶりの自由な時間

寝た。食った。寝た。きっと今ならmixiのコミュニティ「眠い」を退会出来る。

部屋を片付けて、PCのソフトをバージョンアップしてブックマークやブログのリンクリストを整理する。この一年の間にお気に入りのブログの半分近くが閉鎖されていた。寂しいなぁ。見てみるとリストの中で今も続いてるブログは何か一つのテーマに絞ったものがほとんどだ。書き手にも読み手にも伝える情報が明確でないブログは続けるのが難しいのかしら。

で、買い込んであったDVDを一気に観た。フルメタル・ジャケット、史上最大の作戦、トラトラトラ、プラトーン、エイリアン2、明日に向かって撃て、大脱走。ドンパチ・戦争モノばかりです。無理しすぎた。反省している。全く戦争は地獄だぜ。

後は新しく買うノートPCの機種選び。持ち運べてDVDドライブ搭載の機種が欲しい。迷ってるのはLet’snote W4VAIO type Tをオーナーメードでアレコレしたモデル。デザインはVAIOの方が好きだけど、キーボードのフィーリング次第かな。