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低価格な三軸ジンバル Zhiyun SmoothQを買いました。

Zhiyunの三軸ジンバル、SmoothQを買いました!安くて、性能が良く、質感も良いという期待を裏切らない三軸ジンバルです。嬉しく仕方がないので今後どんどん動画を撮影していきたいと思います。

Zhiyunって何?

Zhiyunは中国の三軸ジンバルメーカーです。2015年の1月のCP+ Camera & Photo Imaging Show 2015で初めてのジンバルをリリースしたばかりの若い会社で、アクションカムやスマートフォン、デジタル一眼レフ用のジンバルを設計・製造しています。

SmoothQって何?

Zhiyunの第五世代の三軸ジンバルです。三軸ジンバルを使うとスマートフォンなどで動画を撮影する際に手ブレのないスムーズな動画を撮影することができます。今までこうした製品は$300以上するものが多かったのですが、SmoothQは実売価格が$150~200と比較的財布に優しいジンバルです。

どんな映像が撮影できるの?

下のような映像が撮影出来ます。SmoothQとiPhoneだけで撮影した動画です。手ブレのない動画が簡単に撮影可能です。撮影前に本体にカメラをセットしてバランスを取る作業(取らないとモーターに負担がかかり熱を発してしまいます)が必要になりますが、そのセッティングもとても簡単です。


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香港旅行で利用して良かったChinaUnicomのツーリストSIM

今年の上旬に香港旅行に行ってきたのですが、そのときに使用したお勧めのツーリストSIMカードの紹介です。

ビクトリア湾の夜景。シンフォニーオブライツを見に来たのですが、あいにくの曇り空。

香港ディズニーランド。小雨の影響もあって人が少なく、今年出来たアイアンマンエクスペリエンスもすぐ乗れました。

香港旅行でツーリストSIMは必要?

ガイドブックや旅行サイトで「香港は街中にFreeWiFiがあるので、ネット環境は大丈夫」という記事を沢山読んではいたのですが、実際の感想から言うとツーリストSIMとWiFiルーターを持っていって大正解でした。

その理由はGoogleマップがすごく役に立ったからです。香港旅行は初めてだったので右も左も分からなかったんですが、Google先生のおかげで道に迷うことはほぼ皆無でした。ほとんど日本の街を歩いているのと同じ感覚です。FreeWiFiの場合だと少し歩いては接続先を探さないといけないので、もっと大変だったんじゃないかなと思います。

使用したツーリストSIM

今回はChinaUnicomの「香港 マカオ 7日間 データ 使い放題 上網 / SIMカード」を使いました。理由は出発前に日本のAmazonで買えたからです。データ通信専用ですが、上限が1GBで1000円以下とずいぶん安く入手出来ました。

使用した機器

今回持っていたルーターは手元にあったイーモバイルのPocketWifi GP01。ドライバをver3.0にしてSIMフリー化しています。5~6年前にイーモバイルのアウトレットセールで買ったまま眠っていたものです。3Gで下り最大21MbpsのWiFiルーターで、4GLTEが主流の昨今からすると常用には少し遅いかもしれませんが、旅先で使うには十分な性能でした。本当はiPhone7にそのままツーリストSIM差したかったんですが、Softbankで機種変更したばかりでSIMロック解除が間に合いませんでした。

懐かしのイーモバイルのPocketWiFi GP01。購入6年目にして初使用でしたがいい仕事してくれました。

事前に日本で設定したAPN設定

APN 3gnet
ユーザー名 未設定
パスワード 未設定

設定はこれだけです。香港国際空港についてルーターの電源をオンにした瞬間にネットに繋ぐことが出来ました。速度も10Mbps近く出ていて遅さは全く感じませんでした。データ容量について、ホテル滞在中はホテルのWiFiが使えたので3泊4日では1GBで不足を感じることはありませんでした。

HolyStoneの 手のひらドローンHS170を買いました。

HolyStoneの手のひらドローンHS170を買いました。部屋の中でも気軽に飛ばせるトイ・ドローンです。

HolyStoneの公式サイトによると中国で2014年に設立されたトイ・メーカーのようです。高品質な製品を低価格で提供することを謳っており、日本での営業活動にも積極的なようです。日本では技適問題と切っても離せないドローンですが、HolyStone製品は日本の技適の認証を受けています。また公式サイトには他社の模範となるようなサービスを提供すること約束すると記載されていてカスタマーサービスにも力をいれているようです。

Our Service Commitment: Holy Stone is 100% committed to providing its customers with exemplary service and
the best overall shopping experience.

メーカーのお決まり文句と言ってしまえばその通りなのですが、Amazon.co.jpのレビューを見ると不良品の交換対応や発送などアフターフォローは非常に充実しているようです。製品には日本語のマニュアル(訳は少し怪しいですが)も付属していました。

白いプロペラがある手前側が進行方向です。

実売5,000円位の製品なので当然おもちゃ感はありますが、機体デザインは精悍でなかなか格好良いです。飛行中は機体の前後に青と赤のLEDが点灯するのも良い感じ。青が進行方向です。

実際に飛ばしてみると、めちゃくちゃ難しかったです。機体が軽いのと高度維持機能などはついていないので常に操作して微調整をしてやらないと、天井か壁に一直線に飛んでいきます。動きも意外と俊敏なので油断すると結構な勢いで突っ込んでいきます。エアコンの風にも流されます(笑)

そんな機体なのでドローンの練習には最適だと思います。数日間練習して段々と飛ばせるようになりました。DJI SPARKやPhantomなどの高価なドローンを買う前に練習機として使うといいんじゃないでしょうか。部屋の中ならいつでも飛ばせるのも良いです。

機体は割と頑丈です。あと下の画像のように機体下部の足にRがついており柔軟性があるのでショックアブソーバーの役割を果たしてくれます。真下に落ちる分は割と衝撃に強そうです。あとプロペラは引っ張るとスポッとすぐ抜けるのですが、これも衝突時の衝撃を逃がすことに役立っているようです。ただその分プロペラはどっかに飛んでいったままなくしやすいので、予備プロペラは用意しておいたほうが良いと思います。買って二週間程ですが、すでに二本なくしてしまいました。(部屋のどこかの隙間に落ちてるはず)

ショックアブソーバーの役割を果たす足

後部はバッテリーと接続ケーブルがむき出し。一回の飛行時間は7分~8分位だと思います。ぶんぶん飛ばしているとすぐバッテリー切れになる感じですね。バッテリーの充電に時間がかかるので、予備バッテリーは必須です。純正より安いロワジャパンの互換バッテリーを買いましたが、特に問題なく使用出来ています。ロワジャパンのバッテリーはデジカメのLumix LX100でも使用していますが、低価格の割に高品質なので愛用しています。

機体に電源スイッチはなく、バッテリーのコネクタを接続すると電源オンになります。

この機体の欠点を言うとすると、ドローンの楽しさに気づいてより高価なドローンが欲しくなってしまう点でしょうか。

 

Gitup Git3の型番はG3 DuoでGPS内蔵

7月6日付のGitupのFacebook公式ページにEXIFの画面が掲載されていました。

以前、Actioncam ItaliaというサイトでGit3はフロントカメラとインカメラのデュアルカメラになるという情報がありました。その後Gitupの公式Facebookページでシェアされていたので信憑性の高い情報だと思っていたのですが、今回のEXIFにはそれを裏付けるようにG3 Duoという型番が記載されています。

またGPS搭載であることと4Kネイティブではないことが公式からアナウンスされました。ミドルクラス以上の中国製アクションカムはSony IMX117センサー、Ambarella A12S75チップセット搭載で4Kネイティブが多い(SJ7Star、T5eなど)ので、人によってはマイナス評価かもしれません。

G3DuoのEXIF情報。画像をクリックするとGitupのFacebookページに飛びます。

上記のActioncam ItaliaによるとG3 Duoは、センサーはソニーのIMX117、プロセッサはNOVATEK NT96660かNT96680搭載、タッチスクリーン搭載、サイズはGit2と全く同じのようです。Git2と完全互換サイズは個人的には嬉しい仕様です。本体サイズが同じということはバッテリーもGit2のものがそのまま使えるかもしれません。

またデュアルカメラ搭載のアクションカムというのは市場にない(あるいはほとんどない)ので、ユーザーがとう評価するか楽しみですね。私個人の意見としては、デュアルカメラは面白いと思いますが、4Kネイティブではないのがちょっと痛い。ただGitupのアクションカムは手ぶれ補正が秀逸なので、G3 Duoでもそれが引き継がれていれば魅力的な製品になると思います。

GoProが作り出したアクションカム/ウェアラブルカメラ市場ですが、個人の意見としては市場の拡大には中国製アクションカムの功績が大きいと思います。GoProだと4万~5万円するものが、中国メーカーの製品にするとほとんど同じ性能で2万円以下で入手できる。

先日、新潟の白馬五竜スキー場に行ったときも中国製のアクションカムを持った方がを多く見かけました。白馬はオーストラリア人が多く訪れるのですが(時差の少なさと料金の安さで、日本は訪問しやすい国だそうです)、その方々にも中国製アクションカムをヘルメットに付けている方が沢山いました。GoProからするとライバルメーカーの増加で厳しい状況なのかもしれませんが、一ユーザーからするとそれだけ安くアクションカムを入手出来る状況になっていると思います。

アクションカムにしても、ドローンにしても、スマートフォンにしても中国メーカーは本当に勢いがあるので、Gitup(やThieye、SJCAM)の新製品を楽しみにしたいと思います。

新潟の白馬五竜スキー場へ一泊二日でスノボに行ってきました。

今年の3月に学生時代からの友達と白馬五竜スキー場へ行ってきました。シーズン下旬で気温もやや高めでしたが、雪質は良い感じでした。

予算を抑えるために学生時代以来のビッグホリデーのバスツアーで行ってきました。東京から新潟まで片道5時間かかるということは事前に調べて行きましたが、実際に行ってみるとやっぱり遠かったです。がっつり寝て、前もってiPhoneにダウンロードしておいたAmazonプライムの映画一本観てもまだまだ着かない。あと最近のバスツアーはFreeWiFiがあるんですね。知らなかった。(ただちょっとスピードが遅くて使用には我慢が必要でした。)

今回もGit2を持っていきました。Git2の手ブレ補正は秀逸で、3軸ジンバルを使わなくても滑らかな映像を残してくれます。今回は1080pの60fps、EV+1(こうしないと雪景色のゲレンデだと晴天でも暗く映ってしまいます)、ビットレートをHigh、手ぶれ補正ONにしてあとは全部Autoで撮影しています。バッテリーは予備を含めて4個+別途iPhone用のモバイルバッテリーを用意しましたが、3個あれば、モバイルバッテリーで充電するバッテリーと、撮影用のバッテリーと、待機用のバッテリーでローテーションを回せるので十分一日中撮影出来ると思います。

あと前回は撮影の度にGit2+自撮り棒をボディバッグから出し入れしていたのですが、とても面倒なのと撮影チャンスを逃すことが多かったので、今回はカラビナを買ってベルトからぶら下げるようにしました。これだと数秒で撮影開始出来るので良かったです。転んだら危ないかなと思いましたが、特に問題なく使用できました。(※沢山転んでます)

泊まったのはプチホテル ぴー坊というペンションで、ビッグホリデーと提携しているペンションのようです。ペンションは当たり外れも多いとは思いますが、オーナー一家に色々とお気遣いをいただいたので気持ちよく滞在出来ました。あと近くに呑者屋(のんじゃえ)という蕎麦屋(なのに夜はジンギスカンが出る)があり、店の名前だけで選んだら料金は安くて味も良かったです(笑)

   

ガーラ湯沢スキー場へ日帰りスノボに行って来ました。

先月、友達とガーラ湯沢スキー場にスノボに行って来ました。初めてのガーラ湯沢。新幹線の駅にゲレンデが直結しているのがこんなに便利だとは思いませんでした。新幹線の駅とゲレンデをくっつけてしまうという発想がすごいですね。バブル期にしか出来ない発想。

ガーラは外国人のスキーヤー&スノーボーダーが多かったのが印象的でした。最近はどこのゲレンデに行っても人が少ないことが多いので、寂しい限りでして。リフトの待ち時間が少なくて嬉しい反面、ゲレンデの経営面から心配になることも多いのですが、その点ガーラは心配なさそう?

そして初ガーラ、楽しかった!雪質は良好、天気も良かったので気持ち良く滑れました。帰りも新幹線で快適に熟睡出来るという。

それにしてもやっぱりスノーボードは楽しいですね。数年間のブランクがあったんですが楽しさの余りスノボ熱が再燃してきました。

 

MotorolaのBluetoothヘッドセットHK200の感想

車を買ってから運転中に使えるBluetoothヘッドセットが欲しかったので、先日モトローラのHK200を買いました。Amazonでやたら評判の良い(良すぎてレビューの工作員疑惑まで出ている)モトローラで一番安いモデルです。

一ヶ月ほど使ってみたので、ざっくり感想をまとめます。まずマルチペアリングとマルチポイントの違いをメモしときます。

マルチペアリングとマルチポイントの違い

この二つの違いは「マルチペアリングは複数のBluetooth機器情報を登録出来る機能。マルチポイントは複数のBluetooth機器の同時待ち受けが出来る機能。」ということです。

つまり、マルチペアリングは複数の機器を登録出来るだけで、Bluetooth携帯二台の同時待ち受けとかは出来ません。毎回毎回切り替えてやる必要があります。安い機種でもマルチペアリングは当たり前のようについてますが、マルチポイントは上位機種じゃないと付いていないようです。差別化のためかな。便利そうだもんね。

で、HK200の感想に戻ります。

良いところ

  1. 安い
  2. 小さくて軽い
  3. 音質が良い

悪いところ

  1. プラスチック感全開
  2. マルチポイントが出来ない
  3. 音楽が聴けない

こんな感じです。
良いところの1つめ、安いこと。モトローラの名前を冠していて、Amazonで2835円。他の廉価Bluetoothヘッドセットも同じくらいの値段で売ってますが、通信機器で名の通ったモトローラ製品がこの値段が買えるのは魅力です。

良いところの2つめ、軽いこと。びっくりするくらい軽いです。HK200に限ったことじゃないとは思いますが、小さくて軽いので付けていることを忘れちゃうほど。耳に付けたまま「あれ?ヘッドセットどこだっけ?」なんてことも割と普通にあります。メガネかけてても全然痛くない。これ、ちょっと感動しました。

良いところの3つめ、音が良いこと。上位機種と比べたら、「値段の割には」という枕詞がつくんでしょうけど、実用上は問題ないくらい音が良いです。電話の相手からも「声が聞き取りづらい」と聴いたことがないので、マイクの性能もなかなかだと思います。


・本体下部にあるスライド式パワースイッチ。ちょっと固い。

逆に悪いところの1つめ、プラスチック感全開なこと。質感は安いっぽいです。細かいすり傷もあっという間についちゃいます。とはいえ値段が値段だから仕方ないですね。軽さには貢献してると思います。

悪いところの2つめ、マルチポイントが出来ないこと。仕事用携帯とプライベート用携帯を同時に待ち受け出来なくて、ちょい不便です。

悪いところの3つめ、音楽が聞けないこと。Bluetooth機器で音楽を聴くにはA2DPという方式に対応している必要があるんですが、このHK200は対応してません。通話専用です。ついでにiPhone用Skypeでも使えないので注意が必要です。(これはSkype側の問題のようです。)


・本体後部にある充電用コネクタ


・マイク部は白くなってます。だいぶ目立つ。

結論

で、結論としては「損はしないBluetoothヘッドセット」でした。モトローラブランドが付いていて、値段が安い。音質も良い。小さくて軽い。面白みには欠けますが、エントリー機としては十分すぎるコストパフォーマンスを持つヘッドセットです。

TUNEWEARのカーボン調iPhone4用ケース、Carbon lookを買いました。

先日遂にiPhoneデビューを果たしました。いやー、便利ですね。iPhone。Dropboxに放り込んだデータを出先で見たり、Evernoteに思いついたことをどんどん書いたり、使い方を模索してます(笑)

iPhone4は前後はガラス、周囲はステンレスで包まれていて、ズシリとした重さのある本体と相まって、実際に手で触ってみると所有欲をくすぐる高級感がありました。そんなわけで「傷がついたら嫌だなー」と思ってしまう気持ちと、例の受信感度低下問題(本体左下にあるステンレスバーの繋ぎ目を手で塞ぐと、受信感度がみるみる下がってしまう問題)とが相まって、ケースを付けることにしました。

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ベルボンの三脚Ultra Lux i Lを買いました。

愛用のCanon Kiss X3用に三脚を買いました。初めは「撮るのはスナップ写真がメインだから、当分はいらない」と思っていたのに、「三脚があれば夜景が撮れるかも、集合写真も撮りやすいかも」と欲しくなって、欲しくなったらAmazonを開いていて、気がついたら手元に!

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