カテゴリー別アーカイブ: MovableType

MovableTypeのテンプレートを再構築

MT2.xの時に使っていたテンプレートやCSSを修正して3.0でも使っていたんだけど、色々と追記したり削除して使い続けてきたものなので内容がごちゃごちゃになっていた。3.0からテンプレートが一新されたということもあって一から作り直しました。

MT3.0のデフォルトテンプレートが以前の(この)デザインと似ていたのでデザインを再現するのは簡単だった。それはそれで良かったんだけど、似たようなデザインのブログを見かけることが多くなってきたので良いアイディアが浮かんだらデザインを一新しようと思う。

なおテンプレート再構築の際にOgawa::MemorandaのMT3.0DE修正パッチと、Triggers!のMT3.0 Stylesheet Guideを利用させていただきました。

MovableType 3.0リリース

MovableType 3.0がリリースされていたので早速バージョンアップしました。Six Apart Japan公式の日本語版は5月19日にリリース予定とのこと。

追記:トラックバックは文字化けしてしまうようです。一人では検証が出来ないので解決できているかわからないんですが、Milano:Monologに掲載されている方法で回避出来ると思います。ja.pmの一部を修正することでメニューを日本語化することが出来ました。(ニテンイチリュウ参照

#デフォルトのテンプレートにはいくつかのバグがあるようです。ogawamemorandaの情報を基にして修正しました。

MovableTypeの概要(excerpt)の使用

UnknownPlace.のtypesterさんの指摘で初めて気付きました。
MTはエントリ投稿画面に概要(excerpt)を記入する欄がありますが、この概要を記入していないとトラックバックPingを送信した時に本文がそのまま概要として送られてしまうようです。つまりPing送信先のブログによってはトラックバックの概要代わりにこちらの本文の内容が長々と掲載されてしまったり、本文の冒頭数行のみが掲載されて内容がわかりづらくなってしまいます。

今までこのことを知らずに概要は書いていませんでした。それ以外にRSSのdescriptionの役割も果たすようなので「概要を書く」ということは思いのほか重要なようです。

コメントスパム対策 #02 Bayesian filter for MT

先日導入したMT-Blacklistだけでは不十分だったようでまたコメントスパムが付いていた。そこで今度はLunaTearで紹介されていた学習型スパムフィルタを導入しました。ベイズ理論に基いたフィルタでスパムを処理させていくうちに学習をして高精度になっていくようです。

James Seng’s blog : Bayesian filter for MT

Bulkfeeds Similarity Search

Blogエントリに含まれる文章を形態素解析し、特徴的単語を抜き出して、それらの単語でBulkfeedsのRSS Item全文検索します。結果、話題の関連性が高いエントリが検索できます。

便利そうだったので早速コメントフォームの下に配置しました。少し使ってみただけですが、これは使えます。似た話題を扱っているブログをピックアップしてくれるので、自分はもちろん検索エンジンなどから飛んできた方にも関連性のあるエントリを提示してくれそうです。ただキーワードによってはエントリが全く検出されなかったり、リンクを貼りたくない内容のエントリを拾ってくる場合があるので注意が必要。
今はそれほどでもないけれど、最近はアダルトサイトや広告の宣伝手段としてブログ(RSS)が使われて始めているようなのでいずれ対策を考える必要がありそう。

XHTML1.1準拠に変更

CYBER GARDENのXHTML講座を参考にしてにXHTML1.1準拠にしました。

<iframe>タグで設置していたinoBBSを<object>に置き換える時に少し戸惑ったのでメモ。

■inoBBSの元ソース(rw.cgi)
<iframe src=”./rw.cgi” width=”180″ height=”1200″ align=”middle” scrolling=”auto” frameborder=”0″ marginwidth=”0″ marginheight=”0″ name=”inobbs” alt=”inobbs”></iframe>

■XHTML1.1対応
<object data=”./rw.cgi” type=”text/html” height=”1200″ width=”180″ id=”inobbs”><a href=”/”></a></object>
これでちゃんと動作はするけれど、IEではフレーム(オブジェクト)のボーダーが表示されていかにも「埋まっています」という感じになってしまう。(Firebirdは表示されない)どうやって非表示にするんだろう。

Valid XHTML 1.1!

2xUPのプルダウンメニューをXHTML1.0に準拠させる方法

2xUPで公開されているメニューのプルダウン化は便利ですが、そのままコピー&ペーストして使うとW3C MarkUp Validation Serviceで「This page is not Valid XHTML 1.0 Transitional!」と怒られるのが少し不満でした。手探りで色々と試した結果formタグ以下の3ヶ所を修正すればValidになることがわかったのでメモしておきます。

■変更箇所の元ソース
<div class=”side” lang=”ja”>
<!–Monthly –>
<form name=”pulldown_monthlyarchives”>
<select name=”menu” onChange=”MM_jumpMenu(‘parent’,this,0)”>
<option value=”http://www.2xup.com” selected>【月別ログ】 </option>
<MTArchiveList archive_type=”Monthly”>
<option value=”<$MTArchiveLink$>”>・<$MTArchiveTitle$></option></MTArchiveList>
</select></form>
</div>

■修正後のソース
<div class=”side” lang=”ja”>
<!–Monthly –>
<form name=”pulldown_monthlyarchives” action=”/”>
<select name=”menu” onchange=”MM_jumpMenu(‘parent’,this,0)”>
<option value=”http://www.2xup.com”> 【月別ログ】 </option>
<MTArchiveList archive_type=”Monthly”>
<option value=”<$MTArchiveLink$>”>・
<$MTArchiveTitle$></option></MTArchiveList>
</select></form>
</div>

■変更点
1. <form>にaction=”/”を追加。
2. <select>のonChangeをonchangeに修正。
3. <option value=”2xup.com” selected>のselectedを削除。
Categoryも同様の方法でValidに出来ると思います。

Valid XHTML 1.0!