カテゴリー別アーカイブ: PC Game

BIGLAN Socket4 Day1

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秋葉原で開催されているBIGLAN Socket4のBYOCへ参加して来ました。PCを輸送中に駅のホームでキャリーカートを転倒させるという事態(焦った)を経て、初のLANパーティ参加。PCは無事に起動しました。

初日の参加者数は40名位だそうで、常にQuake4、WarCraft3、Xbox360の熱い対戦が行われてた。もちろん参戦してきましたよ。三日前に購入したばかりのQuake4で。特に午後にやったチーム戦は熱すぎた。マップもアイテムも操作キーさえ満足にわからない状態で僕一人だけスコアが一桁低かったけど、それでもあの乱戦の楽しさは病みつきになりそうです。Quake4は普通に面白い。後はもうちょっと軽ければなぁ。

デコパソコンテンスト用にカスタマイズされたPCは気合の入り方が違った。フルタワーやフルアクリルでネオン管(光モノパーツ)満載のPCや、ジオラマや水槽入りPCまであった。製作者に敬意を払うと同時に「長時間駆動させるのは大変そう」と思ってしまったのは生来の貧乏性故でしょうか。:<

あとはビジターパスを付けた人を結構見かけました。BYOC会場で各人が持ち込んだPCを見て回っていたり、スポンサーブースでCoD2を体験プレイしていたりと、なかなかの反響ぶり。やはり秋葉原という場所は強いですね。そうそう、夕方に行われた抽選会では丸められるキーボードFlexis FX200をいただきました(笑

二日目は土曜日なので、初日にBYOCに参加しなかったプレイヤーも含めてさらに人が増えそうな感じです。楽しみ。

撮って来た写真をアップしたのでどうぞ。
BIGLAN Socket4 Day1 Photos

PC Gaming

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Day of Defeat:Sourceが熱い。今、DoD:S FREE WEEKENDをというのをやっていてSteamでアカウントを登録すれば7月8日から7月12日まで無料で遊べます。前から製品版は持っていたけど、こうしたキャンペーンはプレイヤーとサーバーが増えるので嬉しいですね。久しぶりにプレイしたせいもあるけどDoDは楽しい!全員参加で戦線の押し合いをする感覚がたまらない。調子に乗ってボイスチャットで「左に敵が三名いる」とか「二階にMG!」とか叫んでます。熱い。

それと三ヶ月前ですがPCを新調しました。スペックと3DMark06の結果をメモ。

CPU: Athlon64 3700+
Mem: 2GB PC3200
VGA: nVIDIA GeForce7900GT
Sound: SoundBlaster X-Fi DigitalAudio
M/B: Asustek A8N-SLI SE
OS: WindowsXP Pro SP2

3DMark06 Score: 3843
SM2.0 Score: 1700
HDR/SM3.0 Score: 1779
CPU Score: 855

電源にENEMAXのELT500AWT、CPUクーラーにBigTyphoonを付けたので性能の割にとても静かです。でも発熱はすごい。ヤツは静かに燃えている。このPC持ってBIGLAN Socket4に参加します。楽しみだ。

CPL2004夏季大会 日本予選

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昨日LEDZONEにて行われたCPL2004夏季大会日本予選決勝を観戦してきました。9時半に蒲田に行ったらすでに人が集まっていて、先着20名に配られたインテルグッズと試合会場(選手達がプレイしている会場)で観戦出来るゲストパスがもらえなくて第一試合は観戦会場で大型スクリーン越しに観戦するはめに。

それも悪くはなかったけど後に試合会場で観戦したときと比べると物足りない。やはりプレイヤー、観客、スタッフとが同じ室内で共有する空気の熱さや臨場感は同じ場所にいないと味わえない。試合会場で観戦した時は寝不足の体をBawlsで覚醒させて盛り上がりを肌で感じて軽くトランス状態でしたよ。

試合の感想についてはまだ会場で一回観ただけなので割愛して別のことを書くと、4DNのENZAさんが試合で使っていたSennheiser PC155 USBを「これは良いよ」と言ってました。で、ちょっと試させてもらったらこれは本当に良い。DSP-500を試したことがないので比較の対象がないんだけど、それでもPC155は買って満足出来ると確信。で、早速negitakuで募集しているPC155USB共同購入に申し込みました。申し込む前に実物を触ることが出来たのは幸運だった。ENZAさんありがとう。

心残りなのは声をかけようと思いながら挨拶出来なかった人が何人か居ること。会場まで行って尻込みしちゃダメですね。だいぶ後悔。そして今回会場の雰囲気を目の当たりにして、試合に対するモチベーションが高まったのでどこかのクランに入ろうと思う。

最後に全ての選手、観客、スタッフの方々、昨日は本当にお疲れ様でした。そして優勝した4DNの皆様、おめでとうございます。楽しませてもらいました。

■手ブレ写真が多い写真集
http://game.plainspot.com/cpl/

PCゲーム専用デスク GAMEDECK

GAMEDECK

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フライトシミュレータやレースゲームをプレイするときには欠かせないジョイスティックやステアリング型コントローラー。これらは設置場所に困ったり使わないときに取り外すのは面倒だけど、そんなゲーマー達の悩みを解決するデバイスを発見。

使うとき以外は邪魔になる入力デバイスを可動式アームによって上方に収納できるという机です。気持ちが良いくらい直球勝負ですね。GALLERYで様々な形態のGAMEDECKを観ることが出来ます。

ちなみにお値段はイス無しのMAYFLYが$2450、イス付きのNAVISが$5850とのこと。楽しそうだけどスペースを考えるとね。いや考えるまでもなく値段でダメだけど。

Day of Defeat v1.2 リリース

Day of Defeat v1.2

第二次大戦をテーマとしたHalf-Life MOD Day of Defeatの最新版v1.2がリリースされました。v1.1から大幅な変更が加えられたようです。

DoDは雰囲気が好きでCSから離れていた時にプレイしていたMOD。久しぶりのプレイ(LANゲーム)でも臨場感の良さは相変わっていませんでした。そして銃の反動がすごい。一発撃っただけで照準が上に跳ね上がるからCSの感覚に慣れているとaimingが苦しい(笑)

このv1.2リリースを受けてOwnzのDoDサーバーが公開されています。

ゲーム愛好者の平均年齢は29歳

Quoted from ゲーム愛好者の平均年齢は29歳――米調査

業界団体の米エンタテインメント・ソフトウェア協会(ESA)が12日(米国時間)発表した、同国のゲームファンの実態調査結果(PDF)によると、ゲームをする人の平均年齢は29歳で、想像以上に大人も楽しんでいることが浮き彫りになった。

PCゲームと家庭用ゲームの両方のデータです。2003年度に販売されたPCゲームのジャンルはStrategyが27%で1位、Shooterが13%で2位で、RTS(StrategyをRTS、ShooterをFPSと勝手に解釈)のほうがFPSの倍以上というのは意外でした。年齢に関してももう少し低いと思っていたのでこの結果は意外です。50歳以上のゲーマーが17%も占めているのはすごいですね。

その一方で企業のスポンサードを受けCPLのような大会で賞金を稼ぐチームの(プロ)ゲーマーが低年齢化しているのは少し興味深い。WCGに出場した11歳のkikuji君の例もあるし、CPLの年齢制限(どういった理由で設定されているのか知らないのでこんなことを書くのはいい加減なんだけど)がなくなればさらに低年齢化が進むかもしれません。

追記
玄人趣向にて年齢制限の理由を教えていただきました。CSはESRB産業格付制度においてMの格付けを与えられており、CPLがこの制度の推進を行っているため年齢制限が設けられているとのこと。つまりCPLのCS部門の年齢制限が無くなることは考えづらく、低年齢化が進む可能性はほぼ無いようです。なるほどー。

SK aim map pack

negitakuSchroet Kommando公式のaim練習マップがリリースされたと知って早速試しました。こういった時に一人でも簡単にマップを試せるCS:CZのBotは便利。(他のBotはこの際忘れる。)

SK aim map pack

マップの広さは絶妙で互いに距離をおくとHeadshotを狙って当てるのは結構難しい。AWP使用時とBotが突っ込んできた場合を除き、撃ち合いが長引くことが多かった。この手の練習用マップは他にもありそうだけど、このマップは広さや遮蔽物のバランスが良いので良質な部類だと思う。重宝しそうです。

CounterStrike #05

Headshot

オフラインでHeadshotとAWPの練習用に結構役立っているCS:CZのBot。AWPはまだ見れたものではないけど、Headshotは精度が上がってきた。オンラインでも出会い頭や乱戦時のHeadShotの回数が確実に増えてます。

それはそうとオンラインでプレイしていると、Hitman of AnarchistというクランのHiRA(iが小文字)さんに間違われることが最近多い。覚えのない人から突然「久しぶり」と話しかけられたりするので結構ドキッとする。「人違いだと思います」と言うと大抵は「HAのHIRAさん?」と聞かれるので事なきを得るけど、もし自分が忘れた本当の知り合いだったら気まずくなりそうだと少し不安な今日この頃。

ONS and AS祭 UT2004

code-RealityのKanekonさん主催のイベントに参加しました。

参加者はKanekonさんとKikuji君の親子をはじめとしてIRCの#UTと#code-Realityにいた多数のプレイヤー。
最初は名前の通りONSとASを繰り返していたけど、途中からMapvoteでBRやCTF、DDと何でもありに。BRやDDをプレイするのは初めてだったのでルールやマップがよくわからなくて戸惑った。特にBRはルールを知らない人が多かったのかボールそっちのけでほとんどTeamDM状態。当然というかDM上級プレイヤーの強さは圧倒的で、乱戦の中でも正確に当ててくるAimingはさすがだった。
途中参加者も多くて非常に盛り上がった三時間でした。

ONS and AS祭り
熱中していてスクリーンショットを撮り忘れた。実際はもっと混戦模様。

ONS and AS祭り
WCG2003日本代表のKikuji君

Kanekonさん、そして参加者の皆さんお疲れ様でした。

Counter Strike:Condition Zeroを購入

CounterStrike Condition Zero

ゲーム自体の内容にCS1.6と決定的な差がないので買うか買わないか大分迷いました。最終的な購入動機となったのは29.95ドルというキャンペーン価格。
Deleted ScenesやTour of Dutyはまだほとんどプレイしていないけど、シングルモードなのであまり魅力は感じない。優秀なBOTはエイミングの練習用として魅力だけど購入動機とするには少しパンチ不足なので自分でCS:CZに点数をつけるとしたら10点満点で6点。買って損をしたという気はしないけど割引キャンペーンが無ければ買わなかったかもしれない。
ただそれはあくまでCS1.6と比較したからの感想で、CS1.6と決定的な差がないということはゲーム自体の面白さは折り紙付きということなのでCS未経験のプレイヤーであれば十分に満足出来ると思います。