カテゴリー別アーカイブ: PC

Windows版QuickSilver – Launchy

Launchy

友達に教えてもらったLaunchyがすごく秀逸だったので紹介します。

デザインが良くて使い勝手も良いWindowsのコマンドランチャーです。使い方はALT+スペースキーでLaunchyを起動して使いたいアプリケーション名(の最初の数文字)を入力するだけ。ProgramFilesフォルダを指定しておけばアプリケーションをオートスキャンしてくれるので、いちいち登録する必要もありません。ブックマークやドキュメント、フォルダを直接開けるほかスキン(画像はBlackGlass)も変更できます。

操作感はほとんどMacのQuickSilverと同じ。一度使ったら手放せません(笑)MacとWindowsを併用している人ならそれぞれQuickSilver、Launchyを使うことで操作感を統一できるというメリットもありますね。

Launchy

Yahoo!ウィジェットとiTunesCompanion

Yahoo!ウィジェット

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デスクトップに様々なアクセサリを配置出来るYahoo! Widgetの日本語版がリリースされました。WinとMacそれぞれに対応しています。「どこかで見たことあるな」と思ったら、このデスクトップアクセサリを開発したKonfabulatorをYahooが買収してほぼそのままの機能で無償公開したんですね。Konfabulatorはシェアウェアだったので無償になったのは嬉しい。

美しいグラフィックのデジタル時計やカレンダー、CPU負荷メーターなどがデフォルトで使えるほか、まだ少ないながら日本語版の追加ウィジェットも公開されています。また英語版の追加ウィジェットも使えるので機能面で困ることはなさそうです。

そしてお勧めなのがiTunes Companionというウィジェット。(スクリーンショットの一番右下にあるもの)これはiTunesで再生中の曲のジャケットを自動で検索してきて、しかもそのまま登録までしてくれる優れモノ。普通に曲を聴いているだけでジャケットが勝手に登録されていくので便利です。邦楽でも結構しっかりジャケットを拾ってきてくれます。

iTunes7のCoverFlowと組み合わせて快適なミュージックライフを。

iTunes7 is available

Download iTunes7

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インターフェイスが変わりましたね。くすんだ青に黒(ネイビーかな)がアクセントになってダークな印象。これはこれで良いと思うんだけど、どちらかと言えば6の明るい半透明ブルーのUIの方が好きだなぁ。

で、やっぱり気になるCover Flow。一言で言えば「良い!」気に入りました。スライダーを動かすとジャケットが流れていく様が気持ち良い。そのときの気分でジャケットを選んで曲を聴いてます。ジャケ買いならぬジャケ聴き。

ただこれ、各曲にジャケットの画像を登録していないとちっとも面白くないばかりか、低解像度の画像しか登録していないとジャケットがジャギーだらけで見た目が厳しいですね。結構気になります。再登録しとこう。

それとiTunes7は「音が再生されない」「音が割れる」とAppleの掲示板で不具合が報告されています。僕の環境では特に問題無しですが気になる人はアップデートを控えたほうが良さそうです。

Firefoxのマスコットの名前募集中

Firefox に日本発のマスコット登場! だれか僕の名付け親になってください!!
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Firefox のことをもっと多くの人に知ってもらうために、私たちは、生まれたばかりで好奇心いっぱいのこの子の助けを借りたいと思っています。そこで、皆さんにお願いがあります。どうか、この子に素敵な名前を付けていただけませんでしょうか?

Firefoxはカッコいいブラウザだと思う。どれくらいの人が同じ感想を持っているかはわからないけど、Mozillaのロゴやサイトデザインといったイメージ戦略、あとはオープンソース自体のスタンス(とマイクロソフトに対するカウンターカルチャー)など、プロジェクト自体のブランドイメージは割と高いと思います。

ただInternetExplorerというスタンダードがある以上、シェアを伸ばすには何かやらないとやっぱり厳しい。そう考えると今回の親しみやすいマスコットを作ってそこからアピールしようというのは良い方法だと思います。しかし、このマスコットは「かわいい」とか「イマイチ」と賛否両論ですね(笑)今回は Spread Firefoxによってデザインされて公開されましたが、例えばいくつかのデザインを公開して、ユーザーに投票してもらうのも面白そう。

以前秋葉原で行われたメイドさんによるFirefoxのCD配布はその名の通りFirefoxとメイドさんというユニークな組み合わせでした。主催者は「幅広い層にアピールするため」と言っていたけど、秋葉原のメイド文化はまだニッチな存在な気がする(笑)何かFirefoxのPR戦略はそれぞれが好きな方法に走ってる感じがして面白いです。その辺もオープンソース的かな?

ウェブ型サービス

四月にiBook G4を購入してからWinとMacの両方を使ってます。
それぞれのソフト間の操作方法の違いを少しでも減らしたくて、RSSリーダーなどウェブ型のサービスを頻繁に利用する様になりました。利用し始めたサービスをいくつか紹介します。

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DELCO READER
RSSリーダー。Bloglinesと併用しながらどちらにしようか迷っているけれど、多分使い続けるのはこっち。軽さとシンプルなインターフェイスでBloglinesより使いやすいです。キーワードを設定しておけばそれを含むRSSが更新された場合にメールで知らせて知らせてくれるキーワードメールが嬉しい。

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Check*pad
軽くてシンプルなToDoリスト。ブラウザ上でToDoリストが作れると言ってしまえばそれだけのツールですが、ケータイからリストの追加や確認が出来たりと地味ながらとても役に立っています。

あとはFirefoxをGoogleBrowserSyncで同期させれば、メインのWindowsでも、ノートのMacでも、実家のWindowsでもほとんど変わらない感覚でネットができます。操作方法やデータの新旧による負担は相当軽減されました。

(追記)2つのサービスを諸般の事情により削除しました。

Power Key.

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学生の特権「夏休み」により実家に帰省中です。やっぱり住み慣れた実家はリラックス出来ますね。しかしそんなリラックスムードを台無しにしてしまうのが実家のこのキー。

これは実家で使っているELECOMの”安いだけ”のキーボードで、F12キーの右隣にPower,Sleep,Wakeキーの三つが並んでます。そして問題が左端のパワーキー。愛用キーボードの感覚でプリントスクリーンを押そうとして電源オフ。バックスペースを押し損ねて電源オフ。F12――普段最も使わないキーの一つ――を押そうとして電源オフ。

実家に帰省して「慣れたものが一番良い」という事実を再確認しました。:<

3DMark06

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定番3Dベンチマークソフト3DMark06を試してみました。結果は下記の通り。

3DMark Score: 529
SM2.0 Score: 250
HDR/SM3.0 Score: n/a
CPU Score: 752

もういい。もういいよ。もういいんだ。

テスト環境
CPU: AthlonXP 2700+
Mem: 1024MB PC2700
VGA: RADEON9500PRO 128MB (Catalyst v6.1)
OS: WindowsXP Pro SP2

丸三年前に組んだPCです。HDDだけは増設したり交換したりしているけど基本構成は当時のまま。ゲームを考えなければ今でも全く不満はないんだけど、ゲームをやろうとすると結果が現実を物語る。今月中にnVIDIAの7900GT積んだPC組むのでその時に性能を比較します。何倍の差だろう?

Firefoxの高速化

Cool Gaming! weBlog経由で知った我楽:ちょっぱや!Firefoxというエントリ。高い効果が得られるそうなので試してみると、速い。明らかに速い。サイトにアクセスしてからページが表示されるまでの時間が短縮されていて気持ちよくブラウジングできる。導入も割と簡単なので試してみる価値はありますよ。

導入方法は下記のテキスト(注:ハイスペックPC&ブロードバンド用の設定です)をコピー&ペーストしてuser.jsというファイル名でC:\Documents and Settings\[ユーザ名]\Application Data\Mozilla\Firefox\Profiles\フォルダ内(Appliccation Dataは通常非表示なのでメニューのツール→フォルダオプションで隠しファイルも表示する様にして下さい)に保存してFirefoxを再起動するだけです。

3DMark05 is available

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FutureMarkから3Dベンチマークソフトの代名詞3DMarkの最新版リリースされました。
とりあえず最低推奨動作環境は満たしているので早速テスト。

3DMark Score: 1575

Game Test1: 6.5fps
Game Test2: 4.7fps
Game Test3: 8.2fps

CPU Tests: 2291
CPU Test1: 1.1fps
CPU Test2: 2.2fps

テスト環境
CPU: AthlonXP 2700+
Mem: 1024MB
VGA: RADEON9500PRO 128MB (Catalyst v4.9)
OS: WindowsXP Pro

重い。ひたすらに重い。一年半前に組んだマシンには酷なベンチマークだ(笑)現在のハイエンドマシンだと5500~6000は出るそうで、単純に数値だけで比較すると実に4倍の性能差。切ないなー。

Shuttle XP17

Shuttle XP17
Shuttle XP17
Shuttle製の17インチ液晶ディスプレイです。スペックはSXGA対応、応答速度16ms、リフレッシュレート75MHz、輝度260cd/m2と最近の液晶らしいスペックで実売価格は6万5千円前後のようです。

かなりapple製品を意識したデザインだとは思うんだけど、パネルをアルミフレームで囲み、取っ手(何気に便利そう)のついたデザインはなかなか良い。

appleと言えば、先日発表されたiMac G5はデザインから特有の斬新さが失われていたのが少し意外だった。SlashdotのコメントにNECのSimplemに似ているとあったんだけど言われてみると似ている。スタンダードなカタチにしてより広い層へアピールする、ということなのかな。