持ってて良かったiPhone

iPhoneユーザー増えましたね。電車に乗ると、車内の三分の一位の人がiPhoneを持っていたりして驚きます。

先日、今年還暦を迎えた父もiPhone4を買いまして。「使い方がわからないんだよー」なんて言いながら、嬉しそうに僕に報告の電話を掛けてきました。最初の内こそ戸惑ってたみたいですが、もともと機械好きな父なので、今は問題なく使いこなしてるみたいです。

仕事でずっとWindowsを使っていて、家でも自作PCを作っている生粋のWindowsユーザーの父に「アップルのインターフェイスってどう?」と聞いてみたら、「洗練されてる。さすがアップルという感じ。Macを好きになる人が居るのが頷ける。」という返事。ちなみに最初に入れたiPhoneアプリはSkypeだとか。

昨日、そんな父とそして母に会いました。カフェでお茶を飲んでるときに、話題が尾崎豊と息子の尾崎裕哉になりまして。尾崎豊ファンの母が「尾崎裕哉の歌声は聴いたことがない」というので、父と僕のiPhoneでYoutubeの動画を検索して、三人で聴いたんです。歌声を聴いた母は「似てるわねぇ、いいわねぇ」なんて言ってて。

父と同じケータイの話題で盛り上がって、母にそのケータイで動画を見せて、三人で話が盛り上がる。ケータイが家族の話題作りに役立ったことに、気持ちがほんわかしました。

父と僕が同じケータイを持つことが今までで初めて。こんな時間を過ごせたのは還暦の父にさえ欲しいと思わせたiPhoneの力かなと、「持ってて良かったiPhone」と思った土曜日の昼下がりでした。


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