Nokiaの新スマートフォンが公式発表 Nokia 7

こんにちは、Tairaです。HMD GlobalがNokiaブランドの新型スマートフォンを発表しました。SoCにSnapdragon 630を搭載したミッドレンジのNokia 7です。

Nokia7について


Quoted from AndroidHeadlines.com

Nokia7の本体は5.2インチのFull HDディスプレイ搭載で解像度は1920×1080ピクセル、2.5Dのカーブガラス(Gorilla Glass3とのこと)を採用し、SoCは前述の通りSnapdragon 630のミッドレンジスマートフォンです。同じSnapdragon630を搭載したAsus Zenfone4のAntutuスコアが約68,000なので、Nokia7も同程度のスコアになると思います。

RAMは4GBと6GBの二つで、内蔵ストレージは64GBです。もちろんストレージはmicroSDで128GBまで増加可能。最近はミッドレンジでも4GBはもちろん、6GBも主流になってきています。AndroidスマートフォンはSoCの多コア化、メモリ大容量化、増えた電力消費量は大容量バッテリーでカバーというパワープレイの進化を潔い良いほど続けていますね。Nokia 7のバッテリーは3,000mAhなので、ちょっとしたモバイルバッテリーと同程度の容量があります。(2A高速充電対応とのこと)

本体背面のカメラは16MP(ツァイス製レンズ)で前面カメラは5MPとなっています。中国メーカーの端末だとセルフィー重視で前面カメラをメインと捉えて背面カメラより高性能なカメラ/レンズを搭載するモデルも出てきているので、Nokia 7の前面カメラはやや控えめな印象です。Botheisと呼ばれる機能で前面と背面カメラの同時撮影も可能となっています。


Quoted from AndroidHeadlines.com

その他の特徴としてはデュアルSIM対応で、SIMカードスロットを内蔵ストレージを増設する為に仕様することもできます。Androidのバージョンは7.1.1で、3.5mmヘッドホン端子も付いています。iPhoneはヘッドホン端子を完全に排除してしまいましたが、Android端末からヘッドホン端子は簡単にはなくならないですね。ユーザーの要望としては多いはずなので、当然かもしれません。Appleが今更方向転換するとも思えませんが、iPhoneとAndroidで方向性が違っていて面白いところです。

気になる値段ですが、RAM4GBのモデルで約377ドル、6GBモデルで約407ドルの予定で、10月24日より中国で販売となるようです。まだまだ知名度は抜群のNokiaブランドですが、復権なるか。最後まで記事をお読みいただき、ありがとうございました。

スペックまとめ

SoC:Qualcomm Snapdragon630
ディスプレイ:5.2インチ Full HD (1920×1080)
カメラ:前面カメラ5MP、背面カメラ16MP
RAM:4GB/6GB
ストレージ:64GB(128GBまで増設可)
OS:Android 7.1.1
バッテリー:3,000mAh
サイズ:141.2mm×71.45mm×7.92mm

Source: AndroidHeadlines.com, AndroidAuthority.com