Hawkeye Firefly 8SEがリリース間近!

こんにちは、Tairaです。Sony IMX117センサーにAmbarella A12チップセットを搭載して、人気のHawkeye Firefly 8Sにマイナーチェンジモデルの8SEが登場します。

日本でもThieye T5Eと並んで人気のHawkeye Firefly 8Sですが、マイナーチェンジモデルが発売となるようです。


Quoted from ActionCam Italia

デザインは基本的にFirefly 8Sと同じ。大きな違いとしては本体のマザーボードが一新された他、タッチスクリーン付きの2インチ背面ディスプレイ(8Sはノンタッチスクリーン)が搭載される予定です。

またUIもQuick UIという新UIが搭載され、より素早くカメラの設定を変更出来るようになったほか、手ぶれ補正の6軸ジャイロ性能向上、省電力化、新レンズ搭載(パープルフリンジが50%改善するようです)などの各種改良が加えられています。

元々手ぶれ補正の性能には定評があるFirefly 8Sですが、さらに改善されるようです。電子手ぶれ補正ではないので、画角や画質が下がることなく手ぶれを抑えることができます。アクションカムの手ぶれ補正についてはSonyの空間光学手ぶれ補正がトップだと思いますが、それ以外ではFirefly 8SEはトップクラスの性能になるのではないでしょうか。

それ以外のスペックは基本的に8Sと同じで、外部マイクも接続可能です。自撮りに役立つセルフミラーも継続して搭載されています。視野角が170度と90度の2モデルになるのも同じです。嬉しいおまけとしては基本パッケージに1,200mAhのバッテリーが2つ搭載されるようです。

個人の主観ですが、中国製アクションカムはSJCAM、Xiaomiをツートップとして、Thieye、Gitup、Hawkeyeが二番手グループという印象です。二番手グループではThieyeとHawkeyeの人気が高くなってきていますね。反面Gitupはこのところ少し元気がない気がします。とはいえ低価格で魅力的な製品を多く出してきている各社なので、中国製アクションカムの動向を楽しみにチェックしていきたいと思います。

Firefly 8 SEスペックまとめ

チップセット:Ambarella A12S75 DSP
イメージセンサー:Sony IMX117 12MP
視野角:170度もしくは90度(モデルによる)
手ぶれ補正:6軸ジャイロスコープ
ディスプレイ:2インチIPSタッチスクリーン
解像度:4K@30fps, 2.5K 60fps,1080P@120fps, 1080P@60fps, 1080P@60fps Super-view, 720P@240fps他

Firefly 8 SEのサンプル動画

4K動画

ボイスコントロールサンプル動画

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

Source:ActionCam Italia

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です