Xiaomiが出資するゲーミングデバイスブランドのマウス BLASOUL Y720 lite

こんにちは、Tairaです。Xiaomiが出資しているDingju Innovation Technologyよりゲーミングマウスにマイナーチェンジモデルがリリースされました。

Xiaomiはゲーミングデバイス市場に注力しているようで、自社Miブランドでゲーミングマウスをリリースしたり、ゲーミングデバイス販売会社のBlack Shark Technologyに出資を行っています。(BlackSharkというゲーミングスマートフォンが2018年4月に発表されました)

昨年の2017年12月には、XiaomiはLenovoなどと共同出資する形でe-sports向けゲーミングデバイス販売会社のDingju Innovation Technologyを設立しています。そして欧米のゲーミングデバイスブランドに打ち勝つべく立ち上げられたブランドがBLASOUL(BlazingSoulの略)です。そしてファーストプロダクトとしてリリースされたのがゲーミングマウスBLASOUL  Y720です。

Y720は7つのカスタマイズ可能なボタンがあり、光学センサーはPixart PMW 3360で、最高12,000DPIの読取解像度に対応しています。オムロン製スイッチを搭載しているので約2,000万回のクリック耐性があります。31個ものLEDを搭載しており、7個所が光る(7個所は世界初)のプロフェッショナルゲーミングマウスを謳っています。リリース当初の価格は75USドル(約8,000円)


Y720 Quoted from Gizchina

そして今回はマイナーチェンジモデルとしてY720 Liteがリリースされました。Liteの名前の通りエントリー向けにシフトしたモデルで、最高読取解像度は12,000DPIから7,200DPIまで減少しています。ただその分価格も通常モデルの75USドルから52USドルまで下がり、購入しやすくなっています。

基本的な形状等は上位モデルのY720と同じです。人間光学に基づく丸みを帯びた形状で右手にフィットする形になっています。ボタン数は7個で、表面は滑りづらい素材でコーティングされています。光学センサーも同様のPMW3360で、DPIは5段階で切り替え可能となっています。

またこのY720はデザイン界のオスカーと呼ばれるIFデザインアワードを受賞しています。正直なところゲーミングマウスとしてはありきたりなデザインな気もしますが、IFデザインアワード受賞を狙うゲーミングデバイスもあまりなさそうなので、マーティング/ブランディングの一環かもしれませんね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

Source: Gizchina

 

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