Xiaomiがスマートインラインスケートを企画中

こんにちは、Tairaです。Xiaomiが子供向けのスマートなインラインスケートのクラウドファンディング企画をXiaomi Youpinで立ち上げました。


Quoted from Gizchina

YupinはXiaomiのオンライン通販サイトです。主にスマート家電などを取り扱っており、ミドルからアッパーマスをターゲットとしています。日本で言うところの無印良品のポジションでしょうか。

インラインスケートのクラウドファンディングもこのYoupin上で行われており、約30USドル(199中国元)の全額支払いか、1USドルの寄付をするかを選ぶことが出来ます。プラス約14USドルでプロテクターも購入可能です。2018年7月2日時点ですでに目標額を達成しており、出荷は2018年11月11日の予定です。


Quoted from Gizchina

インラインスケートと言えば転ぶことは避けては通れないスポーツですが、足首にガッチリフィットする3D形状でデザインされており、転んで衝撃が加わっても足首を保護する構造になっています。子供用とはいえインラインスケートの基本性能もしっかり考慮されています。ボールベアリングを内蔵したプーリーは衝撃を吸収する構造になっており、さらにローラー自体の素材もスリップしづらいものになっています。

足の成長や形に合わせて爪先部分は5段階で調整できるようになっており、スケート自体はSサイズ(17-18cm)、Mサイズ(20-23cm)、Lサイズ(23-26cm)の3サイズとなっています。サイズ調整の余地が大きいのと、低価格なのは一日単位で成長していく子供用としては嬉しいですね。


Quoted from Gizchina

もちろんXiomiが手がけるインラインスケートだけあってガジェット要素もバッチリです。かかと部にあるブレーキにセンサーが組み込まれており、専用アプリを使用することで、滑っているときのデータをモニター出来るようになっています。具体的には①滑った時間、②スケーティングの歩数、③平均スピード、④消費カロリーの4つです。

Xiaomiはどんどん販売ジャンルを拡大していきますね。中国やアジアのスマートフォン市場ではHuaweiやOppo、VIVOに押され気味な印象だったのですが、意図的にリソース(人員・開発資金等)を振り分けているのでしょうか?Xiaomi自体がスマートフォン市場にあまり注力しなくなったのかもしれませんね。ちょっと調べてみよう。

最後まで記事をお読みいただきありがとうございました。

Source:Gizchina, Xiaomi Yupin

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